2011年06月01日

アメリカンチェリーの季節です。

最近、アメリカンチェリーを頻繁に食べています。


アメリカンチェリー.bmp


アメリカンチェリーには、
代表的な品種が4種類あります。

アメリカンチェリーというだけあって、
やはり、全てアメリカから輸入されています。



アメリカンチェリーの品種

●レイニア種


見た目、食味ともに上品さがただよう人気品種。

果皮は薄い黄赤色。
粒が大きく、歯ごたえもほどほどで甘味も充分。
果皮全体に紅色がかっている方が、見全体に甘味がある。

色合いの上品さが、国産の高級品種「佐藤錦」と似ていることもあり、
日本でも、高級贈答用として日本でも定着しつつある。


【輸入時期と産地】

5月中旬〜6月上旬   カルフォル二ア州

6月中旬〜7月中旬   ワシントン州



●ビング種


アメリカンチェリーといえば、この品種を連想する人が多い。
収穫量がもっとも多く、日本でもかなりのシェアを占めている主流品種。

果皮、果肉ともに濃赤紫色、大粒の丸型で比較的種が小さい。
その色から「ダークチェリー」とも言われ、
甘味がかなり強いので、洋菓子、ケーキに使われることも多い。

果実そのものがしっかりしているので、輸送しやすい。


【輸入時期と産地】

5月中旬〜6月上旬   カルフォル二ア州

6月中旬〜7月下旬   ワシントン州、オレゴン州



●ブルックス種


レイニア種からの交配により誕生した、早生品種。
品質の高いチェリーとして、以上に一番早く出回る。

果皮、果肉ともに薄いピンク色、もしくはレイニア種のような色。
熟した果実はかなり大粒になり、シャキっとしや歯ごたえで、
甘味と酸味のバランスがよく、アメリカンチェリーの中でも甘味は一番といわれている。


【輸入時期と産地】

4月下旬〜5月中旬   カルフォル二ア州



●チュラーレ種


ビング種から交配により誕生した、早生品種。

果皮はくっきりした赤色で、ハート型に似たかたち。
早生品種なので、非常に熟すのが早く、
サイズも大きく、実がしっかりしていて輸送に耐えられる。
歯ごたえもあり、バランスが取れているが、
ブルックス種に比べ多少酸味が強い。


【輸入時期と産地】

5月中旬   カルフォル二ア州




きっとが食べているのは、ビング種のような気がします。

アメリカンチェリーは日本で育てること出来ないんですかね?

苗木があれば、家庭菜園してみたいなぁと思うのですが・・・・・・・

ネットショッピングなんかで買えるみたいですね。

アメリカンチェリー 苗木.jpg

日本の気候でも育つのかな?

どうやら、3メートル以上になるみたいなので、お庭が必要ですね・汗








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posted by ちかちかっち at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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