2011年05月19日

中国でスイカが大量爆発

朝のニュースでちょっとだけやってたんですけど、

中国・江蘇省丹陽市で「収穫前のスイカが次々に爆発する事件」が発生し、
中国国内だけでなく、海外からも大きな注目を集めています。

スイカ爆発.bmp

現在、「スイカ爆発事故調査チーム」をつくり、調査に乗りだしている模様。

中国メディアによると、収穫前のスイカが破裂し始めたのは、4月末頃。

村には20戸のスイカ農家があり、作付け総面積は45ヘクタール以上。

なかには3分の2近いスイカが「爆発」する被害にあった農家も。

中国マスコミは「地雷」と称して大きく扱っており、

一方海外メディアは「中国最新の食品安全問題のスキャンダル」などと報じているとのこと。

この爆発の原因は、
成長調整剤の使用方法ではないかと言われているようです。

この成長調整剤はアメリカでもキウイやブドウに使われることもあるもの。

日本でも、用いられていた時期があったものの、
弊害が多いことが分かり、使われなくなっていました。

スイカ膨張促進剤に含まれている
植物ホルモンと人体に影響があるホルモンは系統が違うので、
人体に影響を与える可能性は低く、現在のところ副作用も報告されていません。




●中国で食品の安全性が問題となった事例

・風邪シロップ

毒性の高い「ジエチレングリコール」という化学物質を「グリセリン」と中国業者が偽って販売。
それを使用して作られた風邪シロップの服用により、原因不明の病気にかかり、387人が死亡。


・ペットフード

中国がペットフードのっ原料として輸出した小麦粉に、
プレスチックの原料のメラミンとシアヌル酸の化学反応による物質が混入し、
それを食べた犬猫が腎不全で4000匹が死亡。


・粉ミルク

メラミン入りの粉ミルクを飲んだ乳幼児少なくとも6人が死亡し、
約30万人が健康被害を訴えた。


・冷凍ギョーザ

2007年12月下旬以降日本のコープなどで販売された中国製冷凍ギョーザに農薬成分メタミドホスが混入され、コレを食べた消費者が中毒症状を訴えた。
6月中旬に、中国でも被害が。
のちに、ギョーザ製造元の臨時職員がギョーザに毒を混入させたことが判明。

 
この他にも、以前中国産の野菜に含まれる残留農薬が問題視されていました。

国によって、規制される農薬なんかが違ってするので、
一概に言えませんが、心配なら日本で作られたものを選ぶのが無難ですね・・・・・・・










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posted by ちかちかっち at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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