アメリカンチェリーには、
代表的な品種が4種類あります。
アメリカンチェリーというだけあって、
やはり、全てアメリカから輸入されています。
アメリカンチェリーの品種
●レイニア種
見た目、食味ともに上品さがただよう人気品種。
果皮は薄い黄赤色。
粒が大きく、歯ごたえもほどほどで甘味も充分。
果皮全体に紅色がかっている方が、見全体に甘味がある。
色合いの上品さが、国産の高級品種「佐藤錦」と似ていることもあり、
日本でも、高級贈答用として日本でも定着しつつある。
【輸入時期と産地】
5月中旬〜6月上旬 カルフォル二ア州
6月中旬〜7月中旬 ワシントン州
●ビング種
アメリカンチェリーといえば、この品種を連想する人が多い。
収穫量がもっとも多く、日本でもかなりのシェアを占めている主流品種。
果皮、果肉ともに濃赤紫色、大粒の丸型で比較的種が小さい。
その色から「ダークチェリー」とも言われ、
甘味がかなり強いので、洋菓子、ケーキに使われることも多い。
果実そのものがしっかりしているので、輸送しやすい。
【輸入時期と産地】
5月中旬〜6月上旬 カルフォル二ア州
6月中旬〜7月下旬 ワシントン州、オレゴン州
●ブルックス種
レイニア種からの交配により誕生した、早生品種。
品質の高いチェリーとして、以上に一番早く出回る。
果皮、果肉ともに薄いピンク色、もしくはレイニア種のような色。
熟した果実はかなり大粒になり、シャキっとしや歯ごたえで、
甘味と酸味のバランスがよく、アメリカンチェリーの中でも甘味は一番といわれている。
【輸入時期と産地】
4月下旬〜5月中旬 カルフォル二ア州
●チュラーレ種
ビング種から交配により誕生した、早生品種。
果皮はくっきりした赤色で、ハート型に似たかたち。
早生品種なので、非常に熟すのが早く、
サイズも大きく、実がしっかりしていて輸送に耐えられる。
歯ごたえもあり、バランスが取れているが、
ブルックス種に比べ多少酸味が強い。
【輸入時期と産地】
5月中旬 カルフォル二ア州
きっとが食べているのは、ビング種のような気がします。
アメリカンチェリーは日本で育てること出来ないんですかね?
苗木があれば、家庭菜園してみたいなぁと思うのですが・・・・・・・
ネットショッピングなんかで買えるみたいですね。
日本の気候でも育つのかな?
どうやら、3メートル以上になるみたいなので、お庭が必要ですね・汗
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